5 19, 2009
今日の1曲(19)
RADWIMPS おしゃかしゃま

賛否両論。
「カラスが増えたから殺します」で始まるこの曲、神を冒とくするようでもあり、逆にストイックに神を求めるようでもあります。
スピード感溢れるサウンドの中に哲学、神学的疑問がぎっしりです。
とにかく衝撃を受けました。
投稿者 suzuki : 01:34 | コメント (3) | トラックバック(0)
1 10, 2009
今日の1曲(18)
Pino Daniele che ore so

ギターを持っていなければ、マフィアのボスにでも見えそうなこのお方、イタリア、ナポリを代表するシンガーソングライター。
見た目とは裏腹に高音の美声です。
この曲を初めて聴いたのは、世界的ドラマーSteve Gadd率いるThe Gadd Gangのインストカバーとしてでした。
とてもいい曲なのでずっと原曲を聴いてみたいと思っていました。
そしてたどり着いたのがこのお方。Gaddのインストも好きだったが、この曲は、歌でこその曲なんだと思い知らされました。好きなものがもう10倍好きになったような感じです。
そしてどうやら他にも素晴らしい曲がたくさんあるようです。quandoという曲は美しくて切ないです。
投稿者 suzuki : 23:17 | コメント (0) | トラックバック(0)
12 06, 2008
今日の1曲(17)
John Mayer neon

2007年11月にロスアンゼルスで行われたライブを収録したDVDのオープニング。
現在、ギターボーカル憧れの的No.1ではないでしょうか。
ギターは巧いわ、歌も雰囲気あって、外見もチャーミング。
あえて欠点をあげるなら、欠点がないことかもしれません。
この曲はデビューアルバムRoom for Squaresに収められていた曲ですが、このライブではアコースティックギター一本で弾き語りしています。
うーんとうなってしまうほどかっこいいですね。ギターの演奏と歌が一体になり、独特なリズムとうねりを生みだしています。
現代のギター弾き語りの一つの理想形だと思います。
投稿者 suzuki : 00:40 | コメント (1) | トラックバック(0)
10 10, 2008
今日の1曲(16)
G. Love & Special Sauce Stepping Stones

アルバムYeah, It's That Easy の1曲目。
先日、ベッシーホールにライブを見に行ってきました。
しびれました。かっこよすぎですね。
説明すれば、ブルースともヒップホップともロック、ファンクともいえるのですが、出てくる音はいたってシンプル。原始人的なプリミティブさまで感じます。
残念ながら今日の紹介曲Stepping Stonesは演奏しなかったのですが、これがまたいい。
初めて聴いたとき、これがブルースの新しい形なのか、と衝撃を受けたのを覚えています。
ゆらゆら、だらだらとしたスライドギターのイントロから小気味よいラップへ、でもやっぱり気だるい、そんな感じの曲です。
投稿者 suzuki : 00:31 | コメント (2) | トラックバック(0)
9 17, 2008
今日の一曲(15)
ANA CAROLINA , SEU JORGE É ISSO AI
以前にも紹介したSEU JORGE を検索して出てきたライブ映像。
ANA CAROLINAという同じくブラジルのアーティストとのデュエット。
それぞれにとても個性的な二人の声が奇跡的に融合しています。
まるで別々の道を歩んできた二人の男女が、お互いの中に共通点と相違点を見出し、その両方に喜びを感じているようです。
これを聴いて、人生は自分が思っているよりずっと楽しいものなのかも、と思いました。
とても好きな、曲、演奏、歌です。
投稿者 suzuki : 01:47
9 06, 2008
今日の1曲(14)
Paul McCartney Here today

ポールの恐らくソロ最高傑作と思われるアルバムTug of warの5曲目。
ビートルズ時代のパートナー、ジョン・レノンへの追悼曲。
シンプル、純粋、透明。
喪失感について、飾らず歌うとこうなるのでしょうか。
いつ聴いても、せつなく胸に響くのですが、決して暗い気分にはなりません。
投稿者 suzuki : 16:19 | コメント (0) | トラックバック(0)
8 01, 2008
今日の1曲(13)
Paul Desmond O Gato

名曲Take Fiveの作曲者でもあるアルトサックス奏者ポール・デズモンドのリーダーアルバムBossa antiguaの3曲目。
夏の日を爽やかな気持ちにさせてくれるボサノバ曲。
ちなみに曲名のO Gatoとはポルトガル語でオス猫の意味らしいです。
繊細。細やかなドラミングがまるで打ち水のようです。
投稿者 suzuki : 21:27 | コメント (0) | トラックバック(0)
7 12, 2008
今日の1曲(12)
Weather Report Remark You Made

ダントツ最強フュージョンバンドWeather Reportの傑作アルバムHeavy Weatherの2曲目。
とにかく美しい!でも情に流されない!
ジャコ・パストリアスのベースラインを軸に、メンバー全員のフレーズが独立と協調を行ったり来たりする完璧なアレンジと演奏だと思います。
そしてジョー・ザビヌルのキーボード・ソロが宇宙の彼方までいっちゃってます。
投稿者 suzuki : 17:57 | コメント (0) | トラックバック(0)
6 04, 2008
6/15(日)Once in a Lifetime
小説家町田誠也氏主宰の演劇ユニットWords of Heartsの第2回公演『Once in a Lifetime』 が6/15(日)に行われます。
このお芝居の中で私が作詞作曲したOnce in a Lifetimeがメインテーマとして使用されます。
ピアニストの福由紀子さんのアレンジで、主演の小林なるみさんが歌います。
自分が作った曲を、本格的に他の方に演奏してもらうのは初めてなのでとても楽しみにしています。
ぜひ足を運んでみてください!
場末のキャバレーで歌うシェリー。
ある日、いつものようにステージを終えた彼女は、雑誌の取材を受ける。
そこで語られる切なくも愛しい半生。
彼女は何のために歌い、何のために生きていくのか……。 町田誠也HPより
演劇ユニットWords of Hearts第2回公演作品
『Once in a Lifetime』
2008年6月15日(日)
Legends Studio(札幌市東区北14条東1丁目)
出演:小林なるみ(from 劇団回帰線)
脚本&演出:町田誠也
1st. 14:30 OPEN / 15:00 START
2nd. 18:30 OPEN / 19:00 START
チケット前売¥1500(当日¥1800)
Cafe&Bar December12(北15西4)
4プラ・大丸プレイガイドでも発売中。
投稿者 suzuki : 11:29 | コメント (0) | トラックバック(0)
6 03, 2008
今日の1曲(11)
Hedwig and the Angry Inch Origin of love

映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のサントラ。
久しぶりに聴いて、映画を見たときの感動を思い出しました。
特にこの紹介曲Origin of loveがアニメーションとともに流れるシーンは、唖然として、かつ幸せな気分になったことを思い出します。
プラトンの著作をモチーフに作ったものらしいのですが、愛の起源について神話的な物語を歌っています。
「昔、人には3つの性があった。男と男、女と女、男と女、それぞれが背中合わせにくっついてた。
それが神の怒りに触れて、それぞれ真っ二つに切り裂かれたという。
そして、その離された痛みと元に戻ろうとする行為が愛の起源だ。」と
ロマンチックで意味深い歌詞が散りばめられた曲です。
他にも素晴らしい曲が映画の内容とリンクして沢山出てきます。
ぜひとも映像とともに聴いてほしいです。
投稿者 suzuki : 10:08
3 19, 2008
今日の1曲(10)
DOPING PANDA way back

ニューアルバム Dopamaniacs の11曲目。
先日何気なく試聴して初めて聴いたのですが、うなってしましました。
すべての曲のアレンジが斬新でカッコイイ!!
ロックとテクノの融合、えげつないディレイ。
ジャンル、テイストは全然違いますが10ccが目指していた方向と同じ方向を向いているような気がしてなりません。勝手な想像ですが。
そしてway back 。彼らの曲の中では少ないと思われる日本語の歌詞で、現実と夢の混じりあった幻想的な心象風景が描かれています。
私の好みと言ってしまえばそれまでですが、麻薬のように何度も聴きたくなる曲です。
投稿者 suzuki : 22:40
2 10, 2008
今日の1曲(9)
ジャック・ジョンソン ALL AT ONCE

2/6に発売になったばかりの新作アルバム"SLEEP THROUGH THE STATIC"の1曲目。
待ちに待ったアルバムでした。期待に胸を膨らませて、CDをケースから取り出しプレイヤーの再生ボタンを押すと流れてきたのがこの曲。シンプルでちょっと暗めの曲。
何だろう。心地よい肩透かし。予想通りでもあり、意外でもある。
「リアル」、ジャック・ジョンソンの音楽からいつも感じるキーワードです。
しかも「本物」とか「真の」とかカッコイイ意味ではなく、「現実」とか「日常」、「普通」のような意味で。
この1曲目を聴いて感じたのは、前作から今作までの数年の間に、ジャック・ジョンソンの生活や精神に大きな変化はなかったんだろうな、という推測。
そして、短い時間ではあるけど確実に時間は流れ、小さいものかもしれないけど彼の生活や精神は確実に変化している、という確信。
なんか当たり前で、毒もない、遊びもない、・・・退屈。
でも居心地がよくて好きなんだよなあ。不思議です。
投稿者 suzuki : 21:47
1 20, 2008
今日の一冊(3)
「映画篇」金城一紀(集英社)
最近は、歴史通のバーテンダーE氏に感化され、戦国武将ものを読む機会が多かったのですが、久々に普通の小説を読みました。
以前紹介したことがある金城一紀の新作です。最近はドラマ「SP」の脚本で注目を浴びていますね。
この「映画篇」は5つの物語が入った短編集で、「最高傑作」と帯に書いてあります。
「確かに!」読み終わった後でうなってしまいました。
今まで読んだ作品は、あからさまに血が熱くなる燃える作品が多かったのですが、この作品は静かに、じわっと熱くなる感じで、作者の熟成感が感じられました。
他の作品もそうですが、恋愛とは違う「愛情」や「友情」についての表現が本当に心に響きます。
そして、基本的にハッピーエンドなので読後感がいいです。おすすめの1冊です!
投稿者 suzuki : 22:16
3 14, 2007
今日の1曲(8)
ジャミロクワイ Radio

ジャミロクワイ初のベストアルバム”High Times”に収められた新曲。
激烈にカッコイイ!静かに歌で始まるが、一転、強烈なギターカッティングとドラミングに襲われノックダウンされました。その後は、もう好きにしてくださいという感じであきれてしまうほど。
クールとホットが絶妙に同居して揺さぶられます。
とにかくカッコイイとしか言いようがありません!
投稿者 suzuki : 00:12
1 30, 2007
モチが粘る 今日の1頭(2)
ディープインパクトの後を継ぐアイドルホース候補がでてきました。
その名もモチ(牡3才、父スターオブコジーン)。
こないだ若駒ステークスを勝ち、2勝目をあげクラシック戦線に名乗りをあげました。
三冠レース初戦の皐月賞を目指し、次走は弥生賞(3/4)とのこと。
このモチ、名前も珍しいが血統もなかなか。先祖にノーザンダンサー、ヘイルトゥリーズン、ミスタープロスペクターという現代競馬に欠かせない血が、まったく入っていないのです。ちなみにディープインパクトには最初の二つの血が入っています。
すでにかなりの話題になっており、人気も上昇中だが、皐月賞に勝ちでもしたら大変なことになるのでは。密かに応援しています。
投稿者 suzuki : 23:41
12 10, 2006
アルバム「ドリル」詳細!
アルバム「ドリル」曲目と解説
1 Final Weapon
演奏:ザ・ドリルズ
アグレッシッブなロックナンバー。小説家町田誠也氏と詞を共作。最近共作第2弾の「最後のピース」も完成!
2 胸の音
演奏:ザ・ドリルズ
レゲエ調のバラード、まどかさんの、フレットレスベースの特性を活かしたベースライン、そしてドラム熊ちゃんの明るいグルーブが気持ちいいですね。
3 夢のまにまに
演奏:鈴木長武withケージロー
欧州ジャズ風バラード。ケージローのバイオリンが曲に色彩を与えています。パーカッションは、プラスチックの小さなパイプが詰まった枕を使用。
4 カモン!ベイベ!
演奏:ザ・ドリルズ
16ビートのポップロック。ギター松たかし作曲の「えびすで」のリフをもとに、さびを加えて作った曲。ちなみに「えびすで」はEBCDのことで、リフのコード進行(Em Bm C D)から。
5 Once in a Lifetime
演奏:鈴木長武
ロックバラード。学生時代の部活動の思い出を題材にした曲。録音当時パーカーギターを買ったばかりで、存分に使用したアレンジになっています。
6 Oh! Lady
演奏:鈴木長武
ジャズ風バラード。5とほぼ同時期に作った曲で、同様に細かいコード進行と部分転調が多用されています。
7 Oh! Yeah!
演奏:ザ・ドリルズ
16ビートロック。歌詞の内容から、ライブの1曲目によく演奏しています。松たかしのギターソロが炸裂してます。
8 ラブソング
演奏:鈴木長武
ジャズとロカビリーをあわせたポップソング。ドラム熊ちゃんの奥さんのみよこちゃんが作詞で参加、製作当時しっくりいってなかった歌詞を、女性の視点からよりよいものに変えてくれました。
9 鈴木の叫び(ボーナストラック)
演奏:ザ・ドリルズ
16ビートロック。ケージロー作詞の激しく、感情をぶつけた曲。先に曲を作って、ケージローに渡したのですが、戻ってきた歌詞がピッタリ過ぎてびっくり。ほとんど修正せずに即完成でした。
アルバム「ドリル」は9曲入り1000円でCafe&Bar December12(北15西4スタジオシティ1F TEL.011-746-3166)にて絶賛発売中!!
ご注文、ご質問等はメール(suzuki@av.boo.jp)にお願いします!
12 07, 2006
アルバム「ドリル」好評発売中!!


だいぶ遅くなってしましましたが、アルバム「ドリル」が完成しました!
9曲入り 1000円です!!
本当にたくさんの方協力してもらい、感謝してもしきれない状態になっています。
ジャケットデザインの熊ちゃんには、このホームページを含め、多大な協力をいただいてます。もう土下座したいくらいです。
ジャケット写真の松本さんも僕の変な動きを見事作品にしてくれました。そして見事な青でした。
アビーロードの片山さんには、お昼から翌朝までの過酷なレコーディング、無理してもらいました。
このCDを置かせてもらっているDECEMBER12の佐竹夫妻は、僕の札幌ライフのすべてにおいてお世話になっているといっても過言ではないでしょう。
本当にたくさんの皆様の協力のお陰です。ありがとうございます!
アルバムの内容については、また次回以降ブログでお知らせします!
アルバム「ドリル」はCafe&Bar December12(北15西4スタジオシティ1F TEL.011-746-3166)にて絶賛発売中!!
ご注文、ご質問等はメール(suzuki@av.boo.jp)にお願いします!
投稿者 suzuki : 11:30 | コメント (0) | トラックバック(0)
8 30, 2006
濃いして南下いない 今日の1曲(7)
10cc I'm not in love
1975年発表のちょっと変わったラブソング。斬新なアレンジとコーラスワーク、美しいメロディ、そしてメンバーが開発したギズモトロンという楽器の使用で現在も色あせることの無い名曲です。
歌詞が特に変わっていて、ふられた男の強がりともとれる内容は味わい深いものがあります。
一部抜粋、要約してみました。
「ぼくは恋してなんかいないよ。それだけは覚えておいてくれ。
ちょっとおかしな気分なだけ。だから電話したからって勘違いしたり、困惑したりしないでくれ。
そして友達に言いふらしたりもしないでくれ。
大したことじゃないんだから。
そう、君の写真を壁に飾っているよ。それも汚いシミを隠すためにね。
だから返せなんて言わないでくれよ。
僕にとって大したものじゃないんだから。
僕は恋してなんかいないんだ。」
投稿者 suzuki : 00:03
8 01, 2006
今日の1曲(6)
ジャヴァン A Rota do Individuo(Ferrugem)

アルバム”COISA DE ACENDER ”の1曲目。アメリカで製作したアルバム「ルース」が大ヒット、一躍スターになったジャヴァンが、久しぶりに自国ブラジルで全曲録音したこのアルバム、居心地のよさとブラジル人としての誇りが伝わってくる。
さて今日の1曲、A Rota do Individuo(Ferrugem) とは、「人の行く道(鉄さび)」という意味。基本的にガットギターの弾き語りで、曲も繰り返しが続くシンプルなもの。でもこの単純な曲と構成が、ジャヴァンの歌の圧倒的な個性と魅力を際立たせている。
静かな気分に浸りたい時に聴く究極の1曲。
投稿者 suzuki : 22:41
3 31, 2006
今日の1冊(2)
「あの場所へ、近づくために」町田誠也(新風舎)
「あの場所へ、近づくために」「果てしないほどに高く、そして青い空」「What a wonderful world」の3つの物語を収めた、町田誠也氏の小説第2弾!!全編を通して町田ワールドが炸裂。
私は小説を読む時、その作家の文章からにじみ出てくる色のイメージを楽しみにして読みます。色のイメージとは、風景の描写から生まれてくるものとは別のもので、その文章、文体そのものからでてくるものです。匂いとか手触りに近いものですね。
町田氏の作品から浮かび上がったのは、何と純白でした。これは初めてのことでびっくりしました。1番目の「あの場所へ...」などは、軽い内容ではなく、どちらかと言うと重い内容なのに、純白のイメージ、例えるとさわやかさ、潔さのような雰囲気が伝わってくるのです。おもしろいですね。この小説集を読んですぐ思ったのは、次の作品を早く読みたい、ということですね。純白がどのような色に変わっていくのか、はたまた純白のまま貫かれていくのか。
むむむ。楽しみです。みなさんもぜひ読んでみてください!
詳しくはFeel the Rainbow /小説家・町田誠也のBlog
3 24, 2006
おれのカツラを返せ!
大好きなブルースギタリスト、スティーヴィー・レイ・ボーンの曲で"Give me back my wig"という曲がある。(アルバムCouldn't Stand the Weather 収録)オリジナルはブルースマン、ハウンド・ドッグ・テイラー。あまりに素敵な歌詞なので訳詞を載せてみた。
おれのカツラを返せ!
お前はハゲ頭になれよ!
おれのカツラを返せ!
お前はハゲ頭になれよ!
お前はまったく関係ないだろ
カツラを買ったわけでもないくせに
初めて歌詞を読んだとき、本当に作者の怒りが伝わりました。脱帽です。
今日の一曲(5)
"Life without you"Stevie Ray Vaughan
アルバム"Soul to soul"収録。至極のバラード。ブルースとポップバラードの融合。何度きいてもエモーショナルな歌とギターが胸に熱いものをこみあげさせる。親友の死の直後に書かれたらしいが、歌詞もぐっときます。
投稿者 suzuki : 23:17
3 16, 2006
今日の1曲(4)
ヘレン・メリル Don't Explain
アルバム 「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」の1曲目。オリジナルのビリー・ホリデイ、そしてロバート・パーマーのものも好きですが、気だるさの極致ともいえる この作品が1番好きです。ふと、どうしようもなくこの曲を聴きたくなることがあるのですが、聴けばその世界に必ず引き込まれてしまいます。Quiet...don't explain と歌われるところなど、頭から脳みそが溶け出てしまいます。 クリフォード・ブラウンのトランペットソロにもやられます。彼の1音目が出てきた瞬間に、自分の目の前の世界の色が変わってしまうのです。マイルス・デイビスを聴いても同じようなことが起こるのですが、なんなんでしょうか?恐れ多いとは分かっていても 、悔しくてしょうがありません。
投稿者 suzuki : 19:03
3 10, 2006
今日の1曲(3)
マーヴィン・ゲイ What's going on
アルバム「What's going on」の1曲目。私がアルバムを初めて聴いたのは、約12年前。学校のレポートを書きながら、徹夜で約10時間聴き続けました。なんというアルバム!初めて聴いたときに、10年後にも確実に聴いてるだろうと、予感させてくれたアルバム。今ではBGMとして音楽を聴くことが、ほとんどないのですが、それでもアルバム「What's going on」は、時に発作のごとく聴いております。さて、アルバムタイトルにもなっている曲What's going on、歌詞に感動しました。
特に
Father,father,father, we don't need to escalate
You see war is not the answer
For only love can conquer hate
と歌われるところは、いろいろな意味で涙が出そうになります。
この曲は、たくさんの有名アーティストにカバーされていますが、マーヴィン・ゲイのものが圧倒的にいいです。それはオリジナルだからという理由ではなく、アレンジ、歌唱ともに他とはずば抜けてるからです。
投稿者 suzuki : 09:00
2 24, 2006
私と秋田弁
札幌に来て10年以上になります。最初のころは、ちょっとした意気込みがありました。それは、基本的に秋田弁で通す、というものでした。関西弁は、どこの地域にいっても使われてるのだから、秋田弁だっていけるだろ、と考えたのです。しかし、それは間違いでした。通じない言葉がたくさんあって、コミュニケーションに障害が出たのです。例えば、「まんつなー」。これは「バイバイ」という意味ですが、友達と別れ際に、「まんつなー」と言ったら、きょとんとした顔をして帰ってくれなかったのです。3ヶ月くらいは、笑われながらも頑張り通したのですが、説明するのがめんどくさくなって、挫折しました。今でも関西弁を話す人を見ると、ちょっとうらやましくなります。
今日の一首 (1)
ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし 寺山修二
投稿者 suzuki : 11:05
2 18, 2006
スノーボードクロス
たまたま、トリノ五輪スノーボードクロス男子を見ました。初めて見たのですが、大興奮でした。特に決勝のウェスコットとジデクの攻防は、ドキドキしまくりでした。非常に得した気分でした。
今日の一曲(2)
えびすで 松 たかし
アルバム「松たかし1st」の4曲目に収録。えびすではEBCD。鈴木長武"カモン・ベイベ"の原型。即ソールドアウト、本人も持っていないという幻の名盤。
投稿者 suzuki : 14:03
2 15, 2006
ラジオドラマ収録
昨日、小説家町田誠也氏がパーソナリティを努めるラジオ番組「Words of Hearts」のラジオドラマの音楽の収録を行いました。これまで2度音楽を担当させてもらっていて、ギター、キーボードなどでオリジナルのテーマ曲やBGMを演奏しています。今回は初めての試みとして、歌入りのテーマ曲を作詞作曲演奏しました。2/20(月)20:00~21:00さっぽろ村ラジオ(FM81.3MHz)です。お時間ありましたら聴いてみてください。ちなみに町田さんは、私のFinal Weaponという曲の詞の共作者です。
今日の1冊 (1)
「Speed」 金城一紀 角川書店
「レボリューション№3」「フライ,ダディ,フライ」に続くゾンビーズシリーズ第3弾。ユーモアと正義感。燃えるものがあります。彼の作品で初めて読んだ作品、直木賞受賞作の「GO」講談社は、あまりに面白くて本屋さんで立ち読みのまま読破してしまいました。すみません。
2 14, 2006
フェブラリーステークス(GⅠ)
2/19(日)に今年初のGⅠレース、フェブラリーS(東京ダート1600m)が行われる。なんと豪華なメンバー!どの馬が来てもおかしくない。しかもハイレベル!楽しみです。私は、今のところリミットレスビット、タガノゲルニカ、シーキングザダイヤ、ヴァーミリアンの4頭Boxを考えています。人気になりそうなカネヒキリ、サンライズバッカスは、出遅れが怖いのでやめておこうと思います。
今日の一頭 (1)
クロフネ(10戦6勝、うちダート2戦2勝、GⅠ勝鞍 NHKマイルC、ジャパンCダート)
化け物。NHKマイルC(GⅠ東京芝1600m)を1分33秒3の好タイムで勝っているが、のちに武蔵野S(東京ダート1600m)でまったく同じタイム1分33秒3で勝っている。しかも良馬場で。(ダートは重馬場の方がタイムが出る)これは、やや重で出し9年間破られなかったナリタハヤブサのレコード1分34秒5を大幅に更新するものであった。これは馬身に換算すると8、9馬身くらい先を走っていることになる。今回のフェブラリーSがいかにハイレベルでも、良馬場であれば1分33秒台、いやおそらく1分34秒台のタイムですら難しいでしょう。
2 12, 2006
6合(ムサボレイロ)
去る1/29(日)に、朝と夜あわせて、ご飯を6合食べました。札幌に住み始めて以来の記録です。その週は、微妙に忙しく、ゆっくり食事する時間があまりなくて、ストレスがたまっていたようです。昼はパンを食べました。
今日の一曲(1)
"Brush with the Blues"Jeff Beck
孤高のギタリスト、ジェフ・ベックのアルバム Who else! の3曲目。自由奔放。私の1番好きな曲であるサラサーテのチゴイネルワイゼンにも迫る縦横無尽さ。試聴コーナーで10回聴いた後購入。

